そうとくん

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電車男への道!!!その①

 KATOパパも無事日本へ到着した様子で、久々の日本の柔らかい空気に包まれ幸せをかみ締めている様子です♪つつうらうらと・・・KATOパパ日本をめぐりますが、どうかお気軽に声を掛けてあげてくださいませ(笑)ちなみに、ソウトとママも名古屋→大阪へ遊びにいく予定です♪お会いできそうなかたがた、よろしくお願いしまーす☆

 さてさて、お話は本題へ。。。
実は、ソウトさん。長らく日本に滞在し、電車を良く眺める日が多いせいか?ますますの電車狂でございます!いままでは、電車を手で動かしレールを走らせることだけで喜んでいたのですが、3歳半にもなると遊び方も変わってきている様子。最近のソウトさんの電車の遊び方を分析したところ・・・

その1→寝転んで目線を電車に合わせてプラレールなどで遊ぶようになる。おもちゃ電車だけど、より現実に近い目線、つまり雰囲気で電車遊びを体感!ちなみに、プラレールとは、プラスティック製の実物電車の模型玩具で、電池を入れて走らせることの出来るものです。全国の有名特急や在来線、新幹線などもあり、重量も軽く、子供には遊びやすい電車の玩具也。

その2→例えば、プラレールで駅とレールがあり、その上で電車を走らせる遊びをやっている場合、駅に電車を到着させたとき、「まもなく~3番線に到着の電車は、のぞみ~20号門司港行きです。あぶないですので、黄色い線に下がっておまちください。プルルルルルルル~♪♪~」と、アナウンス付きで遊ぶようになった。新幹線と在来線がごっちゃになっているのは、お許しあれ!所詮3歳・・・(笑)特急や普通列車、新幹線の区別はまだ今ひとつ理解できてないらしい。しかし、これもママがやる駅の物真似や実際の電車でのアナウンスを聞いて覚えたみたい。これをすることで、より電車の遊びが、より「本物」に近づくにちがいない!

その3→シュチュエーション遊び。実家での生活は、電車の利用が割りと多い。街まで出たり、少し旅行に行ったり・・・。実際に体験した各シュチュエーションを、プラレールの線路と駅と電車を利用して遊ぶのだ。家を出るところから、売店でお菓子や飲み物を買ったり、降りて家へ帰ったり・・・見ていたら、「あーそんなことしたしたー!」と現実にあったことを再度プラレールで再現しているから、なかなか興味深い。。。

おぉぉぉ~☆子供の想像力は無限大大♪そして、子供の記憶力はすばらしい!子供の成長をこんなところで感じることができるとは、、、電車遊びも、なかなか捨てたもんじゃない!

さて、この日本での滞在も終盤に差し掛かった昨今ですが、ソウトさんの愛読書の電車本で、ばぁばがあるものを見つけた!!!

それは、「特急はやぶさ・富士のブルートレイン」しかも、このブルートレインはここからの最寄駅にて進路わかれ作業や連結作業が行われているらしい。
ばぁばは、喜んで?!ソウトとそれを見に行く約束をしてくれ、ついに今日それが実現したのでした☆
進路わかれの為の分離作業は、朝の8時50分には駅に到着していなければ、見れないらしい。最近、ゆったりこんな生活を送っていたママには早っ!

ソウトは、前の日からワクワクソワソワ。
「ママ~。いつも起きるの遅いし、明日は早く起きてよ~!」と、いつもソウトより寝起きの悪いママはお叱りを受ける始末。。。しゅみましぇ~ん。。。気をつけます。。。
息子のためだ!がんばろう!と心に誓い就寝☆

そして、いつもより早起きをした私達親子とばぁばは、ソウトの愛読書を手に駅へと向かったのでした~☆
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次へつづく・・・・・
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by chie616s | 2008-01-24 22:29 | 子供